キリムを織りながら同時に刺繍をしていくのがジジムです。経験とテクニックが要求されるアートな 30〜45年経過したキリムをあなたも手に入れてみませんか。
縦糸に山羊の毛や山羊とウールの混紡糸を用いるなど、水や摩擦に対して丈夫になるよう、一枚、一枚、織手の工夫の後がみられます。デザインとカラフルな色使いはトルコキリムの真骨頂と言えます。
絨毯より軽くて扱いやすく、平織りのみのキリムより重みのあるこのキリム(ジジム)は リビングのアクセントとして、フローリングのカバーとしていろいろと活躍してくれそうです。
色の強弱、濃淡の組あわせが作り出す、不思議な世界。 ↓↓

オリジナリテイあふれる、両端のエリベリンデ(子母神)のジジム。 ↓↓
簾(すだれ)や御簾(みす)のように見えるのは縦糸2本に対して横糸1目をとっているジリ(ジジムに似た織りながら編みこんでいく刺繍)というテクニックを使っているから。
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裏の部分。
端の部分が少し折れ曲がっているのは、山羊の毛を使ったときの特徴です。 ↓↓

産地:ムート
年代:35〜40年old
染め:天然染料と科学染料
素材:縦糸:woolx横糸:woolとwool(ジジム部分)
サイズ:236x148cm











